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2021年5月1日

注文住宅の防音対策についてご紹介します!


注文住宅の防音対策にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
高い防音性のある住宅だと、安心して生活できますよね。
そこで今回は、注文住宅の防音対策についてご紹介します。
ぜひ、注文住宅の参考にしてみてください。

 

□住宅の防音対策とは?


住宅の防音対策は2種類あります。
まずは、室内の音を外に漏らさないようにする遮音対策です。
遮音対策として、お部屋の中の壁や間仕切りに、遮音効果のある素材を使うと良いでしょう。
遮音効果が期待される素材として、鉄板やコンクリートが挙げられます。

さらに、外の音を遮断する防音対策も重要です。
防音対策として、防音効果が期待できるカーテンやマットを取り入れると良いでしょう。
カーテンには、室内から生じる音を遮断する効果があります。
遮音マットを取り入れることで、階下へ音が漏れることを防げるでしょう。

また、しっかりと防音対策をしたい場合は、内装や外壁を防音用にすることもおすすめです。
防音効果が高い素材には、グラスウールやアルミが挙げられます。


□おすすめの防音対策をご紹介します!


おすすめの防音対策はたくさんありますが、今回は3つご紹介します。
ぜひ、新築時の防音対策に取り入れてみてください。

まず1つ目は、高気密かつ高断熱にすることです。
高気密かつ高断熱の住宅は、気密性の高い壁が外からの音を遮ります。
さらに、遮音しきれなかった音は、断熱材が吸収してくれるため、外の音があまり気になりません。

また、隣接する住宅との距離が近いと、生活音が気になる方もいらっしゃいますよね。
その場合は、より高い気密性と断熱性が期待できる住宅にすると良いでしょう。

2つ目は、高い防音効果が期待できる建築構造を選択することです。
防音性の高い建築構造として、鉄筋コンクリート構造が挙げられます。
鉄筋コンクリート構造の場合、骨組みにコンクリートを流し入れるため、高い密度と防音性が期待できますね。

3つ目は、間取りを工夫することです。
騒音が発生しやすいスペースと隣接する住宅との距離が近い場合、トラブルになる可能性があります。
そのため、騒音が発生しやすい空間とプライベートな空間との距離を考えることが重要ですね。


□まとめ


この記事では、注文住宅の防音対策についてご紹介しました。
防音対策には、音を外に漏らさない対策と外の音を遮断する対策があります。
おすすめの防音対策は、気密性と断熱性を高くすることや防音性の高い建築構造を選ぶことです。
お客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

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