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2021年5月13日

注文住宅をお考えの方必見!床材の種類についてご紹介します!


注文住宅の床材にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
床材はたくさんの種類があるため、決めるのが難しいですよね。
そこで今回は、注文住宅の床材についてご紹介します。
ぜひ、床材を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

□床材の特徴についてご紹介します!


床材には多くの種類がありますが、ここでは無垢フローリングや複合フローリング、クッションフロアの特徴についてご紹介します。


*無垢フローリング


特徴である木目や自然の風合いが魅力的ですね。
よく使われるのは、ブナなどの広葉樹やヒノキなどの針葉樹です。
また、保湿性や調湿性に優れており、肌触りの良い素材ですね。

しかし、割れるなどの症状が起きる可能性があります。
さらに自然の素材であることから、木目をイメージ通りにできないこともデメリットかもしれません。
取り入れたい方は、素材の特性を理解することが大切です。

 

*複合フローリング


薄い合板を重ねて、表面にシートを貼った床材です。
シートには木目が印刷されているため、お部屋の印象と合わせられます。
さらに、割れる心配もないでしょう。

 

*クッションフロア


塩化ビニルにクッション材が入っている床材のことを言います。
名前の通り、弾力性があることが特徴ですね。
耐水性に優れているため、トイレや洗面所で使われることが多いです。

他には、コルクタイルなどもあるので、ぜひさまざまな種類の床材を調べてみてください。

 

□場所別の床材の選び方とは?


お部屋によって適切な床材が異なります。
ここでは、トイレ・洗面所・脱衣所やキッチン、リビングの床材についてご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

まず、トイレ・洗面所・脱衣所の床材についてご紹介します。
適切な床材として、クッションフロアが挙げられます。
フローリングを使う方もいらっしゃいますが、水に濡れると塗装が剥げる可能性があります。
そのため、水に強く、汚れがつきにくい床材を選ぶと良いですね。

次に、キッチンの床材についてご紹介します。
キッチンはフローリングやクッションフロアが良いでしょう。
見た目重視で水に強いタイルを選ぶ方もいらっしゃいますが、物を落とした際に割れる可能性があります。

最後に、リビングの床材についてご紹介します。
リビングは家具をたくさん置くため、へこみにくいフローリングを取り入れると良いですね。
また、リビングの空いているスペースに横になれる場所が欲しいとお考えの方は、小上がりの和室を取り入れてみましょう。

 

□まとめ


この記事では、注文住宅の床材についてご紹介しました。
床材には、無垢フローリングや複合フローリング、クッションフロアなどがあります。
場所によって適切な床材は異なります。
注文住宅をお考えの方はこの記事を参考に床材を選んでみてはいかがでしょうか。

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