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2021年7月17日

注文住宅を検討中で快適な室温で過ごしたい方へ!床下エアコンがおすすめです!


注文住宅をお考えで、「快適な室温で過ごしたい」とお思いの方はいらっしゃいませんか。
その場合、床下エアコンがおすすめです。
そこで今回は、床下エアコンについて蓮田市の住宅会社が詳しく解説します。

 

□床下エアコンとは


床下エアコンとは、1階から床下にかけて設置されるエアコンのことを指します。
本体自体は一般的なエアコンと変わりません。

メリットとしては主に3つのことが挙げられます。

1つ目は、風が直接当たらないことです。
床下エアコンは、床下から風を送ります。
そのため、壁に設置するエアコンのように直接風が体に当たりません。

エアコンの風が体に当たると不快感を覚える方にとって、このことは大きなメリットだと言えるでしょう。

2つ目は、吹き出し口を作ることで場所を選ばず風を送れることです。
通常エアコンは各部屋に設置して空間の温度を調節します。
しかし、床下エアコンは床下から風を各部屋に送ります。
そのため、床下エアコンが1つあるだけで場所を選ばずに、家全体の温度を調節できます。

このことは、各部屋の温度差を軽減させることにつながります。
もし、温度差があるとヒートショックを起こす可能性があります。
そのため、ご高齢の方や小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には、特におすすめです。

3つ目は、修理がしやすいことです。
床下エアコンは、家電量販店でも販売しています。
そのため、故障した場合には町の電気屋さんに依頼することで修理が可能です。

 

□床下エアコンを導入する際のポイントとは


ここまで、床下エアコンとは何かについて解説しました。
では、床下エアコンを導入する際のポイントとは何でしょうか。
ここでは、そのポイントを2つ紹介します。

 

*基礎断熱工法にする


床下空間は、外部と空気を互いに通わせて換気するように設計されていることがほとんどです。
しかし、床下エアコンを計画する際は、常に外気が入り込む床下空間に温風を送ったとしてもほとんど温まりません。
温めるためには、床下空間を外気と遮って止める必要があります。
そのため、基礎断熱工法は必須だと言えるでしょう。

 

*建物の断熱・気密を強化する


床下エアコン1台で家全体の空調を管理するためには、高気密高断熱な住宅にする必要があります。
なぜなら、床下エアコン1台のみで室内の空調を管理する必要があり、エネルギーを多く消費するからです。
そのため、高気密高断熱にすることも考慮する必要があるでしょう。

 

□まとめ


今回は、床下エアコンとは何かと、これを導入する際のポイントについて解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社は蓮田市にて注文住宅に関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

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