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2021年8月30日

注文住宅を高断熱にするメリットとは?


「高断熱な住宅にするメリットって何なのだろう」
「高断熱な住宅にしたときのデメリットってあるのかな」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

以前の記事で、高気密高断熱の家について簡単にご紹介いたしましたが、今回は住宅を高断熱にするメリットと
高断熱な住まいのデメリットについて詳しく解説します。
注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

□高断熱な住まいのメリットとは


まず、高断熱とはどういう意味だと思いますか。
高断熱とは、熱の移動を遮断する性質が強いことを意味しています。

では、住まいを高断熱にするメリットとはいったい何なのでしょうか。
ここでは、高断熱な住まいのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、一年中快適に過ごせることです。
高断熱な住まいであれば、部屋の中の熱を外に逃さず、外の熱を中に入れません。
そのため、冬は部屋の中を暖かく、夏は涼しく維持できます。

2つ目は、光熱費を削減できることです。
部屋の中の熱を外に逃さず、外の熱を中に入れないため、少ない電力のエアコンでも快適な室温を維持できます。
そのため、光熱費が安くなります。

3つ目は、ヒートショックの発生を防げることです。
ヒートショックとは、冬場の脱衣場や浴室で温度差によって心筋梗塞や脳梗塞を発症することです。
高断熱であれば、冬でも住まいの中が暖かいためヒートショックの発生を防げます。

ここまで、高断熱な住まいのメリットについてご紹介しました。
だんだんと高断熱にしたくなってきたのではないでしょうか。

 

□高断熱な住まいのデメリットとは


高断熱な住まいのメリットはご紹介しました。
でも、メリットだけじゃなくてデメリットもあるのではないかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
ここからは、高断熱な住まいのデメリットを2つご紹介します。

1つ目は、設備費用が高いことです。
断熱材を使用するため費用が高くなります。
ですが、光熱費は安いため、長期的にみれば高断熱にしたほうが安いです。

2つ目は、湿度までは調節できないことです。
高断熱でも湿度までは調節してくれないので部屋が乾燥することがあります。
よって湿度は加湿器で調節しましょう。

以上が、高断熱な住まいのデメリットについてでした。
メリットとデメリットを踏まえた上で住まいを高断熱にするか検討してみてください。

 

□まとめ


今回は、注文住宅を高断熱にするメリットとデメリットについてご紹介しました。
高断熱な住宅をご検討される際は、ぜひこの記事をお役立てください。

当社はお客様の理想の注文住宅をつくるお手伝いをしています。
お住まいづくりについてお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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