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2022年6月20日

家づくりにおいてベストな日当たりとは?


「家づくりにおいてベストな日当たりとは?」
「家の日当たりが悪い場合の対策は?」
 この記事では、家づくりにおいてベストな日当たりや家の日当たりが悪い場合の対策について紹介します。

□家づくりにおいてベストな日当たりとは?


 家づくりにおいてベストな日当たりはどこなのでしょうか。
今回は方角ごとに紹介していきます。

 まず、南向きの家についてです。
 この向きの家は、1日を通して日当たりが良く、4つの方角の中で1番明るいでしょう。
日が当たる時間が長いため、洗濯物が乾きやすいというメリットがあります。
夕方まで明るいため、照明をつける必要がありません。
 そして、日光で部屋が暖められるため、暖房代を節約することができます。

 次に、東向きの家についてです。
この向きの家は、朝方から午前中の日当たりが良いです。
朝日で気持ちよく目覚め、1日をスタートさせることができるでしょう。
昼過ぎからは部屋が薄暗くなるため、この時間帯から照明が必要になります。

 続いて、西向きの家についてです。
この向きの家は、夕方の日差しがよく入る方角です。
夕方から日当たりが強くなるので、夕方以降も部屋が暖かいことがメリットです。

 しかし、朝方は日差しが入ってこないため暗くなってしまいます。
そのため、天気の悪い日の午前中は照明が必要になるでしょう。

 最後に、北向きの家です。
この方角は、1番日当たりが悪いです。
昼間でも照明が必要である場合や、部屋の温度が上がりにくいため、暖房をつける機械が多くなる可能性があります。

 また、日当たりが悪いと、部屋がジメジメして結露やカビが発生しやすくなる可能性があります。


□家の日当たりが悪い場合の対策は?


 家の日当たりが悪い場合の対策について2つ紹介します。

 1つ目は、間取りや窓の位置を工夫することです。
吹き抜けなどを利用して、天井を高くし天窓を取り付けたり、2階や3階をリビングにして光をたくさん取り込めるように工夫をしましょう。
リビングは家の南側に設けることで日当たりの対策になるのでおすすめです。

 2つ目は、インテリアで工夫することです。
暗くなりやすい部屋の中は、インテリアを活用することで部屋全体を明るく見せることができます。
そして、光を効率よく取り込むことが可能です。

 代表的な方法として、内装をホワイトやパステルカラーのような明るい色にする方法があります。

□まとめ


 この記事では、家づくりにおいてベストな日当たりや家の日当たりが悪い場合の対策について紹介しました。
参考にしていただけると幸いです。

 何かご不明な点がございましたらお気軽に当社にご相談ください。
特に、伊奈町・白岡市・久喜市周辺で注文住宅を考えている方はぜひ当社にお任せください。

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