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2020年7月31日

家族構成別の部屋数について!蓮田市の注文住宅会社が解説します!



注文住宅を建てようと検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅について考えていると、部屋数の問題が出てくると思います。
部屋数は家族構成に合わせて計画する必要がありますが、いくつあれば良いのかわからないですよね。
そこで今回は、蓮田市の注文住宅会社が、家族構成別の部屋数について紹介します。

 

□家族構成別の部屋数について


1つの住宅に住む人数ごとに、適切とされる部屋数の目安をご紹介しましょう。

まずは、1人暮らしの場合です。
こちらの場合、仕事を行っていると、平日は家に帰って寝るだけとなることが多いですよね。
特に学生や社会人になりたて方は1Rか1Kで十分でしょう。

次は、夫婦やカップルの2人暮らしの場合です。
こちらの場合は、収入によって変わりますが、1LDKから3LDKが目安でしょう。
子どもが生まれることを考えて、子ども部屋を確保しておくと良さそうですね。

次は、子どもがいる夫婦の場合です。
こちらの場合は、子どもの年齢によって大きく変わるでしょう。
子どもが小学校低学年であれば、専用の部屋は必要ないかもしれません。

しかし、高学年以上の場合は、専用の部屋があった方が良いです。
子ども部屋は少し狭くても問題ないため、部屋自体の確保を優先しましょう。

次は、老親と住む2世帯の場合です。
こちらの場合は、最低限共用のリビングとキッチンが必要です。
予備の部屋を複数用意しても良いでしょう。
生活時間が合わない場合は、2世帯住宅も検討してください。

最後は、3世帯の場合です。
こちらの場合は、4LDK以上がおすすめです。
かなり人数が多いため、広いスペースを確保しておいた方が便利でしょう。


□間取りを考えるポイントについて


使い勝手の良い、快適な住まいを実現するためには間取りをしっかりと計画する必要があります。
ここからは3つのポイントを紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、採光です。
1日の中でどの方角・位置の日当たりが良いのかを確認しましょう。

2つ目は、風通しです。
風をうまく取り込むためには、窓を2カ所以上設置すること、高い位置と低い位置に設置すること、
窓の種類を意識することが大切です。

3つ目は、生活動線です。
生活動線がすっきりと整理されていれば、快適な生活を送れるでしょう。
また、家事動線も整理してあると、家事の負担を減らせます。

 

□まとめ


今回は、蓮田市の注文住宅会社が、家族構成別の部屋数について紹介しました。
家族構成別のおすすめの部屋数をご理解いただけたでしょうか。
また、間取りを考える際は、採光、風通し、生活動線に気をつけましょう。
注文住宅のことでお困りの方は当社までご連絡ください。

 

 

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