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2021年11月12日

注文住宅をお考えの方必見!無垢材の床の手入れ方法を説明します!


 木の質感や香りが心地よいことから無垢材を使用したいとお考えになる方は少なくありません。
そこで今回は、無垢材の床のお手入れについてご説明します。
注文住宅に無垢材を取り入れたいとお考えの方はぜひ参考にしてください。


□無垢材の床のお手入れ方法について


「無垢フローリングはお手入れが大変」
 このようにお考えの方は少なくありません。
しかし、実は無垢フローリングには特別なお手入れをする必要がないです。

 では、無垢フローリングのお手入れはどのような方法で行えば良いのでしょうか。
お手入れは、使用された塗料によって異なります。

 自然オイル仕上げやワックス仕上げの浸透系塗料の場合は、経年によって油分が失われてしまうので、1年に1度定期的に再塗装する必要性があります。
この再塗装の頻度は、通常の複合フローリングと変わらないので、手間のかかり方に大きな違いはありません。
さらに、浸透系塗料で塗装した無垢フローリングには、全体に再塗装する必要はなく、生活動線に該当する部分や水回り周辺などの気になる場所だけで問題ありません。

 造膜系塗料の場合は、表面がウレタン塗料などの膜で保護されているため、基本的に再塗装を行う必要はありません。
1年に1度ワックスがけを行うとより美しさを維持できますが、日々の掃除だけでも十分きれいに保ち続けれます。


□無垢材の床をお手入れするときに注意してほしいこととは?


無垢フローリングのお手入れするときは、次の2点に注意しましょう。

 1点目は、ポリッシャーやスチームクリーナー等を使用してお手入れしないことです。
ポリッシャーやスチームクリーナー等を使うと、表面が傷ついたり、水分を含んでフローリングが反ったりしてしまいます。
 基本的には、定期的なワックスがけのみで問題ありません。
常につやを保ちたい、汚れが気になるという場合は、各ワックスメーカーの指示に従ってワックスがけをこまめに行うと良いでしょう。

 2点目は、化学雑巾やモップ等を使用してお手入れしないことです。
化学雑巾やモップ等には、様々な薬品が付いている可能性があるので、無垢フローリングの黒ずみや色むらの原因となってしまいます。
 商品開発によって、現在は無垢フローリングに使用できる薬品の弱い製品も販売されていますが、使用の際は十分に注意しましょう。


□まとめ


 本記事では、無垢材の床のお手入れ方法についてご説明しました。
また、お手入れの際の注意点もご説明しました。
 注文住宅をお考えの方は、当社までお気軽にご連絡ください。

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